うねり取りはFXで通用するのか?


株式投資手法でうねり取りを実践している投資家はよく耳にしますが、FXでうねり取りをして稼いでいるという投資家はあまり聞きません。それではうねり取りはFXでは稼げないのか?というと、答えとしてはFXでも稼ぐことはできます。

ただ注意点として、株式投資のうねり取り手法をそのままFXに持ち込んでも本質を理解できていなければ稼ぐことは難しいでしょう。

このブログ(FXうねり取り教室)では、管理人が自らFXで利益を上げているFXうねり取り手法を実例を交えながら詳しく解説する内容となっています。

うねり取りでよくある疑問について説明していきます。

Q&A1) うねり取りはナンピン手法なのか?

うねり取り手法といっても、教える講師によって考え方やロジックは様々です。
しかし単純なナンピン戦略とは違い、ヘッジ(両建て)を加えながら縦玉操作を行いリスクを抑えながら戦略的に利益を獲得する素晴らしい手法です。

株式投資で定番のうねり取りはトレンド転換前のナンピンを前提とした分割売買を教える講師も多いのですが、FXの場合は一度トレンドが発生すると継続しやすいという特性があります。株式のうねり取りのようにFXでトレンドの反転待たずに早めの分割売買をしていれば、高確率で相場から退場(もしくは大損)する確率が高くなります。

このFXうねり取り教室で教える手法では、順張りをベースにしたうねり取り戦略を中心に構成しています。逆張りベースのうねり取りもありますが、リスク管理等を含めて難易度が高く初心者には不向きだと個人的に考えています。

Q&A2)うねり取り(ツナギ売り)は危険なのか?

うねり取りやツナギ売りで検索してみると、危険とかギャンブルといった事を記載されている方もいました。

おそらく実践経験が少ない方や知識が乏しい方の書き込みだと思われますが、うねり取り実践者からすればヘッジを入れずにレバレッジを上げて片張りトレードをしているほうが危険(リスクが高い)投資法だと思います。

私が考えるうねり取り手法では、前提として相場は思い通りには動かないという考えがあります。

例えば、
相場が上昇トレンドの場合にピンポイントで押し目を狙う事は至難の業です。
そこで片張りトレーダーの場合には、押し目となりやすいポイントでリミット幅とロスカット幅を考えながらシナリオを描き仕掛けを入れます。

うねり取りの場合には、まだ下落する可能性も考慮してヘッジを入れながら縦玉操作を行いリスクを軽減させながらシナリオを描きます。

上記以外にも、上昇トレンドだと思いポジションを持ったがトレンド転換で下落した場合など、相場は思い通りには動いてくれません。そういった様々な相場パターンに柔軟に対応していく1つの方法として、うねり取り手法は優れています。

FXうねり取り教室で学ぶメリット

FXうねり取り教室で教える順張り戦略は、以下のメリットを上げることができます。

・現役トレーダーが講師として生の稼ぐノウハウを教えている。
・資金を減らしにくく堅実にFXで稼ぐスキルを学べる。
・シナリオ通りに相場が動かなくてもリスクを軽減させながら柔軟に対応できる。
・レンジ相場でもトレンド相場でも対応できるスキルが学べる。
・FXの特性を活かしたうねり取りの技術を習得できる。

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